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調度1年が過ぎました・・・

Posted by モノト~ンズの父 on 03.2010 0 comments 0 trackback
原因不明の左後足の麻痺を検査するためN市の大きな動物病院にフラッドを連れていたのが1年前の5月2日でした。

その夜から、モノ家とフラッドの2ヶ月と20日の介護の日々が始まったんです。

フラッドの運命を突きつけられた写真

背骨が内側から溶けてしまって、癌細胞が肝臓に転移してる事を教えてくれた写真です。

骨髄性(悪性)骨肉種・・・去年のこの時間はフラッドと一緒に寝てました。

2ヶ月と20日間、長かった様で短すぎた時間でした。

若干透けて見える背骨が病原です。

ほぼ1週間の寝たきり状態の後徐々に回復してる様に見えた症状もフラッドの我慢強さの証だったのでしょう。

5月2日の夜から7月22日夜までがモノ家のリビングのソファーが私のベッドになってました。

私の膝がフラッドの枕だった事も・・・

膝でフラッドの腰骨を挟んで腹の下にある膀胱を両手で挟んでオシッコを絞ったり、

尻尾用に開けたオムツの穴からウンチが転がってたりしたら、ティッシュを指に巻いてかき出したり

色々な経験をさせられました。(フラッドもよく我慢してくれたもんです。)







1度だけ、ウンチをかき出していたら突然ウンチが止らなくなって布団中にP~が・・・

その後血尿が出始め、肝臓が野球のボール台に腫れ上がり固くなってきて・・・

その時初めてフラッドの『死』を意識しました。

昏睡状態の時のフラッド!


最後まで笑顔を忘れなかったフー!

夜中に「お父さん、背中が痛いよ~」って何回か起こされた事もあります。

そんな時寝ぼけながら患部をマッサージしてて力加減が悪くて、歯形をつけられた事もあったな~(あれは痛かった!)

あの日から1年、ホーひゃんが脱臼で獣医さんに掛かった以外は

ワクチン摂取とフィラリア検査しか獣医さんには行かなくすんでます。

きっとお空でフラッドが弟達を見守ってくれてるおかげですね
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Category : フラッド

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Author:モノト~ンズの父
フラッド(フラット・コーテッド・レトリバー♂)2004/4/28~2009/7/22

ホーク(ラフ・コリー♂)2005/8/22生まれ

ゼロ(ラフ・コリー♂)2006/5/12生まれ

チャンミン(多分S・ダックスフンド?♀)2006/11/7頃生まれ

ウィンディ(ラフ・コリー♂)2008/7/29生まれ

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